次回は…スノボ第2弾。お楽しみに!
旅のテーマ: アクティビティ・体験

スノーボード第二弾|節約&リッチに楽しむスノボ旅【計画編②】~タイムテーブル・コスト~

スポンサーリンク
スポンサーリンク
長野県北志賀竜王スキーパークBaseゲレンデを見上げる冬景色。一面に広がる雪のゲレンデにはスキーやスノーボードの滑走跡が残り、左手のリフトと程よく滑る人々の姿。奥には雪山と青空が広がる自然豊かなパノラマ。 国内旅行

スノーボード第二弾として、今回は「北志賀竜王スキーパーク」を訪れました。計画編②では、1泊2日のスノボ旅をより具体的にイメージできるように、タイムテーブルとコスト例を紹介します。
スケジュールの流れと費用感を事前に確認して、節約しつつ快適に楽しむ旅の参考にしてください!

タイムテーブル(1泊2日)

日目
  • 7:50  
    大宮駅集合
  • 8:17 
    大宮駅発(新幹線)

  • 9:30 
    長野駅着
  • 10:26 
    長野駅発(長野電鉄・普通列車)
  • 11:36 
    湯田中駅着
  • 12:30 
    湯田中駅発(無料シャトルバス)
  • 12:50 
    竜王着
  • 13:00 
    ホテル着・レンタル手続き
  • 14:00
    滑走スタート
  • 17:00 
    滑走終了・ホテルへ戻りチェックイン
  • 17:30
    夕食
  • 20:00 
    親睦会
  • 21:00 
    温泉
  • 22:00
    就寝
日目
  • 7:45
    朝食
  • 9:00
    チェックアウト・滑走開始(リフトとロープウェイで頂上へ)
  • 10:50
    SORA terrace cafeで休憩
  • 11:20 
    ロープウェイ1で下山
  • 11:40
    滑走再開
  • 13:20
    滑走終了
  • 14:30
    竜王発(無料シャトルバス)
  • 14:50
    湯田中駅着
  • 15:34
    湯田中駅発(長野電鉄・特急)
  • 16:19 
    長野駅着
  • 17:10
    長野駅発(新幹線)
  • 18:27
    大宮駅着・解散
湯田中駅前、木製で塗装が剥げた昭和レトロの緑色のベンチ。背もたれには、meijiカールの看板。かわいいカエルのイラスト付き。駅前に残るレトロな街並みの一コマを捉えた写真。
湯田中駅前のレトロなベンチ

コスト(1人分・1泊2日)

項目金額コメント
ツアー料金23,200円ホテル(朝夕食付き)、ウェア、ボード&ブーツ、新幹線の乗車券・特急券込み。集合場所を大宮にしたことで、1人あたり2,600円安くなりました。
リフト券2日分4,000円2日分のリフト券は追加料金が必要でした。
交通費(往復)3,720円新幹線はツアーに含まれていますが、ローカル線は別途必要。内訳:乗車券往復3,320円+特急券復路100円+指定席券復路300円。
レンタル追加料金3,000円ウェア・ボード&ブーツはツアーに含まれていましたが、保険料(1日500円)とブーツのアップグレード料金(1日500円)が別途かかりました。
食費約3,500円朝食は持参し、現地での出費を抑えました。昼はコンビニで軽食を購入。お菓子も持参し、間食に対応。夕食はすき焼きを追加(1,600円)、「SORA terrace cafe」でカフェラテ(600円)も注文。
宿泊費500円トイレ付きの部屋を選択したため、1人あたり追加料金がかかりました。

合計:約37,920円

節約リッチポイント

  • ベースは格安ツアーを予約し、自分流にアレンジ。
  • 早期割引やピーク時期を避けることで旅費を節約。
  • 集合場所を大宮にしたことで、東京~大宮間の割引が適用。
  • 湯田中駅から予約不要の送迎を利用。
  • ツアー2にはリフト券2日分、朝夕食、ウェア、ボード&ブーツのレンタルを含めました。 
  • ホテルはトイレ付の部屋を選択し、快適さを確保。
  • 持ち物はレンタルを活用しつつ、必要な小物のみ持参して節約。
  • 追加料金はかかりましたが、夕食にすき焼きを選んでプチ贅沢を楽しみました。ボリュームがあったため、その後の間食を抑えられ、結果的に食費の節約にも繋がったと感じます。
  • 「SORA terrace cafe」でカフェラテを楽しみ、景色とともに特別な時間を過ごしました。

節約しながらも、メリハリをつけて満足度を高めることができました。

スポンサーリンク
長野県湯田中駅前、観光案内所前にある丸型ロープウェイを撮影。クリーム色の丸みあるフォルムに4つの窓。右側に黒壁の観光案内所、前に木製ベンチが置かれた風景。
湯田中駅の観光案内所前にあるロープウェイ

改善ポイント

  • 私の場合、1日目はリフトの利用が1回のみだったため、リフト券は1日分でも十分だったと感じました。スノーボードのレベルや利用予定に応じて選ぶのがおすすめです。
  • 長野電鉄の特急は、指定席券が必須ではありませでした。ただ、元小田急ロマンスカーの車両に乗れる点は魅力的で、体験としての価値は高いと感じました。

タイムテーブルとコストを把握したら、いよいよ実際の滑りやゲレンデ体験へ。次は実践編で、1泊2日のスノボ旅をリアルにレポートします。

  1. ロープウェイは営業中、上り・下りともに20分間隔(毎時00分・20分・40分)で運行していました。 ↩︎
  2. リフト券や保険代など、追加料金が発生したものもあります。 ↩︎
スポンサーリンク
スポンサーリンク
国内旅行
「ぺぺミーのトリップite」を応援していただけると、大変励みになります。
これからも更新していくので、またお立ち寄りください!
にほんブログ村 旅行ブログへ にほんブログ村 旅行ブログ オーストリア旅行へ にほんブログ村 旅行ブログ フィリピン旅行へ

PVアクセスランキング にほんブログ村
にほんブログ村
シェアする
ペペミーをフォローする

コメント

error: Content is protected !!
タイトルとURLをコピーしました