次回は…スノボ第2弾。お楽しみに!
旅のテーマ: 観光スポット

【後編】神奈川県西部へ|小田原城散策と城下町ランチ

スポンサーリンク
スポンサーリンク
小田原城の天守閣を撮影したものである。青空の下、白い壁と灰色の瓦屋根が美しく映える。手前には広場が広がり、周囲は青々とした木々に囲まれ、人影は少ない穏やかな風景である。 神奈川

最乗寺を後にし、次に向かったのは小田原。歴史ある小田原城を散策し、城下町の雰囲気を楽しみながら、最後はランチでひと息つきます。山の静寂とはまた違った、小田原の魅力を巡る後編です。

今回は、小田原城を散策しながら城内を歩いたルートを中心にご紹介します。

後半の予定

所要時間の目安
  • 10:00
    大雄山駅を出発

    大雄山線で小田原駅へ向かいます。

  • 10:30 
    小田原駅に到着

    駅からは徒歩で目的地へ。

  • 10:45
    小田原城到着・城内を散策

    馬出門土橋から北入口へ向かう順路で回ります。途中、銅門や常盤木門などを見学します(約30分)。

  • 11:20
    ランチ
  • 12:30
    小田原駅に再び戻る

大雄山駅を出発

最乗寺から大雄山駅へ再び戻り、伊豆箱根鉄道「大雄山線」に乗車。次の目的地、小田原へと向かいます

スポンサーリンク
伊豆箱根鉄道大雄山線の大雄山駅ホームを朝に撮影した風景である。右側には銀色の車体に青いラインが入った電車が停車し、左側には駅ホームが続く。遠くには背を向けて歩く男性の姿が見え、車内には数人の乗客が確認できる。
大雄山駅の朝のホーム

ローカル線の雰囲気が残る大雄山線は、移動の時間も旅の一部として味わえます。車窓からは、沿線ののどかな風景が広がっていました。

伊豆箱根鉄道大雄山線の車内を撮影したものである。手すりや荷物置き場などからレトロな雰囲気が感じられる車内で、ボックス席に座る乗客は少なめである。窓の外には黒い車体の電車が写っている。

小田原駅から小田原城の馬出門土橋へ

小田原駅に到着した後は、徒歩で小田原城へ向かいました。馬出門土橋までは、10分強で到着します。

神奈川県の小田原城外堀の池の様子である。城壁を背景に青空と緑色の水面が印象的で、池には一羽の鳥が見える。穏やかで静かな城周辺の風景である。
小田原城の外堀

小田原城を散策(馬出門土橋から北入口まで)

馬出門土橋から城内へ

馬出門土橋から北入口までは、歩いても15分かかりません。途中には「NINJA館」や「常盤木門SAMURAI館」もあり、さらにゆっくり楽しむこともできます。

神奈川県の小田原城の馬出門と周辺を撮影した風景である。青空の下に歴史ある門が立ち、右手前には柵が見える。広い敷地には砂利が敷かれ、奥には天守閣や松の木が見える静かな城内の景観である。
馬出門土橋
神奈川県の小田原城にある住吉橋を撮影した風景である。木製の橋が美しいアーチを描き、その周囲には灰色の瓦屋根を持つ白い城壁が建ち並ぶ。手前には柵が立ち、青空と松の木が映える歴史的景観である。
住吉橋

銅門や常盤木門を抜けると、一気に視界が広がり、天守閣に辿り着きます。ちなみに、城内の写真映えスポットには写真スタンドも設置されていました。

神奈川県の小田原城の銅門を下から見上げて撮影した一枚である。木製の門には銅の金具装飾が美しく配置され、門の奥には天守閣と青空、松の緑が広がる城郭の風景である。
銅門

天守閣と本丸広場

今回は天守閣には立ち寄らず、外観のみを楽しみました。この日は快晴で、青空と城のコントラストがとてもきれいでした。

小田原城の天守閣を撮影したものである。青空の下、白い壁と灰色の瓦屋根が美しく映える。手前には広場が広がり、周囲は青々とした木々に囲まれ、人影は少ない穏やかな風景である。
天守

天守閣前の本丸広場には以前、サルなどの動物がいて、ここを訪れる楽しみの一つでもありました。しかし、今はその姿がなく、少し寂しく感じられました。

また、この広場には本丸茶屋もあり、ここでランチを取るのも良さそうです。「早雲そば」に惹かれましたが、次回に取っておくことにしました。

スポンサーリンク

本丸広場から北入口へ

本丸広場からは北へ伸びる道を下り、小田原城北入口から小田原駅方面へ向かいました

小田原城
住所:神奈川県小田原市城内6−1
「小田原城」のホームページ

小田原城周辺でランチ

城下町の雰囲気が残る通りには飲食店も多く、散策の途中で食事をするのにも便利です。なるべく観光客向けではないお店に入りたいと思い、歩きながらしばらく探しました。

その途中で見つけたのが、今回ランチで立ち寄った「一膳飯屋 八起」。小田原城北入口から駅へ向かう途中にあり、市民交流センターの横で、小田原駅からも徒歩4分ほどの場所にあります。

メニューとお店の雰囲気

店内は約60席で、気軽に入りやすい雰囲気。地元の方々も利用していました。メニューを見ると、魚料理や刺身などの定食が揃っていました。

この日の日替わりランチ

小田原おでんも気になりましたが、今回は平日のみの「日替りランチ」を注文。この日の日替わりランチは赤鯛のフライで、ボリュームも満点。お盆がテーブルからはみ出すほどでした。

神奈川県の一膳飯屋 八起で提供される平日限定の日替わりランチである。大きな黄土色のお盆の上に多くの皿料理が並び、揚げ魚やマグロの刺身、ご飯・漬物・たれ・みそ汁に加えてコーヒーも付いた充実した和定食の風景である。

コストパフォーマンスも良く、今回の行程を締めくくるランチとして満足感のある定食でした。

日替りランチ 880円(税込み)

一膳飯屋 八起
住所:神奈川県小田原市栄町1-1-27 おだわら市民交流センターUMECO内
「一膳飯屋 八起」のホームページ

まとめ

最乗寺では、奥の院まで足を延ばし、自然に囲まれた境内の散策を楽しみました。大雄山線で小田原へ向かった後、小田原城を散策し、最後は城下町でランチをいただきました。
最乗寺から小田原まで、半日を通して「自然と歴史を感じられる充実した散策」となりました。

スポンサーリンク
スポンサーリンク
神奈川
「ぺぺミーのトリップite」を応援していただけると、大変励みになります。
これからも更新していくので、またお立ち寄りください!
にほんブログ村 旅行ブログへ にほんブログ村 旅行ブログ オーストリア旅行へ にほんブログ村 旅行ブログ フィリピン旅行へ

PVアクセスランキング にほんブログ村
にほんブログ村
シェアする
ペペミーをフォローする

コメント

error: Content is protected !!
タイトルとURLをコピーしました