次回は…スノボ第2弾。お楽しみに!
旅のテーマ: アクティビティ・体験

スノーボード第二弾|節約&リッチに楽しむスノボ旅【実践編①】~初心者の苦戦と基礎練習~

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長野県北志賀竜王スキーパークTHE BASE付近を撮影。風見鶏がある黒い三角屋根の建物。多くのスノーボーダーやスキーヤー、置かれたスノーボード、周囲のホテル建物、奥に見える山々、晴れた日の冬のゲレンデ風景。 国内旅行

計画編で準備や節約のポイントを押さえたら、いよいよ実践編へ。今回は、昨年に引き続きスノーボードに挑戦する初心者による、1泊2日のスノボ旅1日目をレポートします。

初日は、ブーツの装着や移動の仕方など、基本的な動作から苦戦の連続。それでも、直滑降や横滑りといった基礎練習を重ねる中で、少しずつゲレンデに慣れていきました。これからスノーボードを始める方や、初心者がつまずきやすいポイントを知りたい方に向けて、リアルな体験をもとに詳しく紹介します。

スノボ旅のタイムテーブルと費用の詳細はこちら

スノーボード当日までの準備

動画での事前学習

ほぼ初心者の筆者。昨年の経験を活かし、今回もYouTubeの動画で事前に学習しました。やはり、見てから行くのと行かないのとでは、かなり違いがあると感じました。練習の進め方も動画のおかげで理解しやすくなりました

出発の2週間前から、動画での学習を開始。スノーボード講座(約36本)の再生リストを作成し、3周ほど繰り返し視聴しました。加えて、出発直前は特に苦手な部分の動画を何度も見返して確認しました。

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再生リストには、1日目の基本動作からリフトの乗り降り、木の葉落とし、S字カーブ、転び方など、実践に必要な内容を取り入れました。

1日目

ブーツ装着と準備で苦戦

まずはスノーボードのブーツの履き方から手間取りました。昨年経験しているものの、ほとんど忘れてしまっていました。

さらに、ブーツをボードに装着するのも一苦労。基本的な仕組みは同じでしたが、昨年使ったブーツとボードの方が扱いやすかったように感じました。ブーツの着脱やボードへの装着は、最後まで苦手なままでした。

スノーボードの板の裏面デザインを雪のゲレンデ上で撮影。青緑のベースに「FOR PURE」のピンク文字が大きく入ったグラフィック。冬のスノーボードシーンと用具のディテールがわかる写真。

基礎練習スタート(移動・直滑降・横滑り)

そして、ようやくゲレンデへ。滑れるメンバーは、早速リフトへ向かっていました。私は、スノボデビューエリアがあったので、まずはその周辺で練習。スノボの経験が少しあるとはいえ、この時点ではまだ滑れる自信はありませんでした。まずは昨年と同様に、ボードに慣れるところから始めました

事前にツアー会社から購入したリフト券は、ゲレンデ内の施設「THE BASE」で受け取りました。その際、1人500円の保証金が必要となります。なお、リフト券返却時に500円は返金されます。

最初は左足をボードに装着した状態で、上下左右に移動する練習を行いました。また、立ったままブーツをボードに装着する練習も行いました。

次に、なだらかな斜面を利用して直滑降を試しました。続いて、谷側・山側を向いた横滑りの練習にも取り組みました。併せて、転倒した際の立ち上がり方も練習。

北志賀竜王スキーパークのゲレンデを見上げる形で撮影。雪に残るスキーやスノーボードの滑走跡、ほとんど人の姿がない静かな雰囲気。奥に見える木々や建物、山々と青空が広がる晴天の冬景色。
スノボデビューエリア

リフト挑戦とBaseゲレンデ体験

1日目の最後に、リフト券を2日分購入していたので、Base Lift (ベースリフト)に乗ってみることにしました。ボードは手で抱えて乗車。片足をボードに装着して乗ることは、昨年の降車時に転んだ経験があったため、この時は見送りました。なお、リフトによっては、ブーツをボードに装着していないと乗車できない場合もありました

それから、Baseゲレンデの上から片足だけボードに固定し、ほぼ横滑りで下りました。その際に数回転倒。しかし、今振り返ると、1日目にBaseゲレンデを体感できたことで、このゲレンデの特長を把握できました。それが翌日にしっかり活きていたように感じます。

北志賀竜王スキーパークBaseゲレンデ上空からの俯瞰ビュー。雪に刻まれたスキー・スノーボード跡、リフトと滑るスキーヤー・ボーダー、木々に囲まれたゲレンデ、遠くに見える山々と青空が広がる晴天の雪景色。
Baseゲレンデ

この日、ゲレンデにいた時間は約3時間。ナイタースノーボードは夕食の時間と合わず諦めました。

1日目の疲労と気づき

前回もそうでしたが、2日目よりも1日目のこうした地味な練習の方が、かなり疲れました。特に、傾斜を利用した移動の練習で、上りの動きが特に堪えました。

ゲレンデにいると喉がとても渇きます。私はペットボトルをズボンのポケットに入れて携帯。容量が小さいものや柔らかい素材のものが便利です。ダークチョコレートや飴などのお菓子も上着のポケットに入れて、疲れたときに口にしていました。

少しずつ感覚をつかんできたところで、いよいよ2日目へ。続きは実践編②で詳しく紹介します。

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国内旅行
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