次回は…スノボ第2弾。お楽しみに!
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スノーボード第二弾|節約&リッチに楽しむスノボ旅【実践編②】~上達と挑戦の2日目~

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長野県北志賀竜王スキーパーク、ロープウェイ山頂付近のSORA terraceを撮影。右手にロープウェイ建物、手前に展望台があり程よく人が写真撮影。青空の下に広がるアルプス山脈と晴天の山頂景色。 国内旅行

1日目の基礎練習を終え、迎えた2日目。前日の経験を活かしながら、いよいよ本格的な滑走に挑戦します。

ロープウェイでの移動や、ゲレンデでの実践、両足を固定しての滑走など、少しずつできることが増えていく過程をリアルに記録。転倒回数の減少や滑りやすさの変化など、上達を実感できた1日となりました。

初心者が2日目でどこまで成長できるのか、そのリアルな様子とともに、注意点や楽しみ方も併せて紹介します。

2日目

ロープウェイでSORA terraceへ

2日目は、1日目にほとんどリフトを使っていなかったため、まずはメンバー全員で頂上まで行き、その後は各自のペースで滑ることにしました。頂上付近にも初級レベルのゲレンデがあり、安心して滑れるのは嬉しいポイント

ツアーで購入したリフト券には、SORA terrace(ソラテラス)のロープウェイ利用も含まれていました。以前、夏にこちらのロープウェイに乗った際は、乗車券だけで2,000円以上かかっていました。そのため、今回もせっかくなので乗っておこうと思ったのです。

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ロープウェイは営業時間中、20分間隔で運行しています。乗るまで少し待ちましたが、SORA terraceまでは順調に到着しました。残るはSeventh heaven (セブンス ヘブン)のみ。

北志賀竜王スキーパークのロープウェイ内部からの視点。山頂へ向かう雪山を見上げる構図。窓フレームの影と白い雪景色のコントラスト。頂上駅と青空が映える晴れた日の山岳風景。
ロープウェイから撮影した山頂の雪景色

頂上まで行く場合は、ロープウェイの待ち時間も考えると、時間に余裕を持って向かうことをおすすめします。

私の場合は初心者ということもあり、4時間以上余裕を持たせました。そこまで時間を確保する必要はありませんが、休憩などを含めゆっくり過ごしたい場合は3時間ほどあると良さそうです。

Seventh Heavenへの壁と判断

しかし、ここで思わぬ落とし穴。山頂まで行くリフトSeventh heaven (セブンス ヘブン)は、片足をボードに固定しないと乗れないタイプでした。今回はまだ足を固定したままのリフト乗降をしていなかったため、無理せず山頂まで行くのは諦めました。

なお、私よりスノーボードのレベルが上のメンバーは、頂上まで行って滑ってきました。初心者向けのコースでも、ゲレンデの幅がやや狭く感じたそうです。

狭い道とCrystal Chairでの挑戦

SORA terraceからSeventh Heaven(セブンスヘブン)へ続く道は幅が狭く、下りの傾斜に加えてやや距離もあったため、歩くだけでも少し怖かったです。リフトに乗らない場合は、再びSORA terraceまで戻る必要がありました。ただ、この地点からは上りが続いており、並行して設置されているCrystal Chair(クリスタルチェア)を利用することにしました。

こちらもボードに固定するタイプでしたが、勇気を出して挑戦。それでも利用者が少なかったため、気持ち的には余裕がありました。

リフト降車の恐怖と小さな成長

乗るのはそれほど難しくないのですが、問題はいつも降りる時にあります。YouTubeの動画を急いで思い出し、その通りに実践。昨年は降りると同時に転んでいましたが、今回は少し進んでから転んだため、わずかですが上達を感じました。

思い返してみると、今回ボードを固定してリフトに乗ったのはこの時だけでした。リフトを降りるのは、今もなお怖いです。

SORA terrace cafeでひと休み

SORA terraceまで戻ってきたところで、「SORA terrace cafe」へ立ち寄りました。実質、まだ何も滑っていない状態ですが…。朝のコーヒーは我慢し、眺めの良い洗練された空間でのコーヒーを楽しみにしていたので、良しとしました。

長野県北志賀竜王スキーパーク、ロープウェイ山頂付近のSORA terrace cafe店内。黒いじゅうたん、白いピアノ、暖炉などおしゃれなインテリア。多くの人で賑わい、奥の窓から青空が見える冬の山頂カフェ風景。
SORA terrace cafeの店内風景

Mid〜Baseゲレンデで実践滑走

その後、ロープウェイで山麓まで下り、MidゲレンデからBaseゲレンデにかけて滑りました。Midゲレンデの辺りでは、まだ両足を固定せずに滑走。両足を固定することへの不安が残っていたためです。

長野県北志賀竜王スキーパークBaseゲレンデを見上げる冬景色。一面に広がる雪のゲレンデにはスキーやスノーボードの滑走跡が残り、左手のリフトと程よく滑る人々の姿。奥には雪山と青空が広がる自然豊かなパノラマ。
Baseゲレンデ

そして、Baseゲレンデに入ったところで、両足を装着して滑ってみることにしました。最初は怖さがありましたが、慣れてくると足を固定した方がバランスを取りやすいと実感。横滑りや木の葉落としを繰り返しながら、何とかBaseゲレンデ下部にあるチケットセンターやレストラン等が入ったTHE BASEまで辿り着きました。

その間に、3回ほど転んでしまいました。けれども、スノーボーダーに優しいゲレンデということもあり、全体的に幅が広く、傾斜も緩やかでとても滑りやすかったです。併せて、昨年の経験や事前の動画視聴が活きたのか、上達のスピードも速く感じました。

長野県北志賀竜王スキーパークTHE BASE付近を撮影。風見鶏がある黒い三角屋根の建物。多くのスノーボーダーやスキーヤー、置かれたスノーボード、周囲のホテル建物、奥に見える山々、晴れた日の冬のゲレンデ風景。

Baseゲレンデでの上達実感

この後、時間に余裕があったため、Baseゲレンデを続けて3回滑りました。徐々に転ぶこともなくなり、スノーボードを楽しめるようになりました。

ゲレンデでは、他の人同士がぶつかる場面を何度か見かけました。安全に配慮しながら、無理のない範囲で楽しむことが大切ですね。

2日目のまとめと達成感

あともう少しでS字カーブに…というところで、今年のスノーボードは終了となりました。もし来シーズンも行くことがあれば、再び最初からのスタートになってしまうのではないでしょか。

ゲレンデでは想像以上に喉が渇くため、こまめに水分補給ができるよう準備しておくことをおすすめします!

帰宅後の疲労感と筋肉痛のリアル

翌日は、予想通り筋肉痛が出ました。昨年と同様に、なぜか主に上半身、特に腕に強く出ました。立ち上がる際に腕の力をかなり使うことや、ボードや重めの荷物を持っていたことも影響しているのかもしれません。

ただし、昨年と比べると疲労感や筋肉痛は大幅に軽減。昨年は歩くのも大変なほどでしたが、今回はそこまでではありませんでした。転倒回数も大きく減っており、それも一因だと思います。あと1日くらいはスノーボードが続けられそうな余裕も残っていました。

まとめ

今回の1泊2日のスノーボードでは、1日目は基礎練習に苦戦しながらも、2日目には少しずつ上達を実感することができました。昨年の経験や事前の動画視聴も活きており、滑りやすさや上達のスピードにも変化を感じました。

そして何より、一つ言えるのは「とにかく楽しかった」ということです。まだ課題は残るものの、少しずつできることが増えていく過程も含めて、スノーボードの魅力を実感しました。そして、竜王スノーパークは滑りやすく、スノーボード初心者でも安心して楽しめるゲレンデだと感じました。

また来シーズンも、機会があればぜひ挑戦したいと思います!

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